東京ダルクとは

活動概要

ダルクは「薬物依存症」という病気から回復して、社会復帰を目指すための民間のリハビリ施設です。特徴は創立者から現在のスタッフまで、ほぼ全員が薬物依存症の回復者で運営されているところです。回復のためのプログラムは、先に薬物をやめている人たちが、後に来る人を手助けしながら、毎日、グループでミーティングを行うことがその中心的活動です。

設立は1985年6月、東京の下町・荒川区東日暮里の古い一軒家を借りて、薬物依存症 者どうしが回復を目指して共同生活を開始したのが始まりです。その後、回復した仲間たちによって全国各地に設立され、今ではダルク関係の団体が60あります(2017年4月現 在)。運営にはダルクのスタッフ以外に、地域の方々や、医療・福祉・司法・教育関 係者など、さまざまな人が参加しています。

東京ダルクには、入所の「ダルクホーム」と「根岸ホーム」、通所の「ダルクセカンドチャンス」があります。

NPO法人・団体情報

名称 特定非営利活動法人 東京ダルク
名称カナ トウキョウダルク
所在地 東京都荒川区東日暮里三丁目10番6号 (アクセス情報
代表者 森野 嘉郎
目的 この法人は、広く一般市民に対して、薬物依存症に関する身体的・精神的・社会的な支援サービスを提供することによってその回復と自立を支援し、薬物依存症に関する調査研究・予防啓発も行うことにより、我が国の保健又は福祉の増進に寄与することを目的とする。
認証日 東京都NPO法人 平成19年3月22日
定款 平成26年9月16日 施行
事業報告書 平成28年度